ボイラー技師二級

ボイラー技師二級の概要

難易度は危険物取扱者乙種4類より簡単でした。機械など学ぶところは専門的なので難しく感じますが、合格点も科目ごとではなく合計点になる点や過去問で似たような問題が多く出題されるので試験対策は容易いです。

私はユーキャンの教科書で過去問と基礎を読んで、アプリやネットの過去問で補足して合格できました。この試験は筆記試験に合格と、決まった講習を数日受けないと免状が発行できないので注意です。

ボイラー技師二級の注意するところ

試験を受ける所が微妙な所にあり私が住んでいる地域だと兵庫県で受験できたのですが、どうせ大阪の梅田に近いとこだとあまり地図を見ないで申し込みしたのですが、交通費だけで5000円かかっただけでなく、電車で2時間位かかったうえに駅から着いてさらにバスで30分位かかるところにあってマジでえらい目にあいました。

時期によっては私の地域では天理大学でも出張で受験できたみたいなので受験される方は注意です。免状発行の為に受けないといけない講習代も2万弱と高いです。

ボイラー技師二級のいかせる場所

ボイラー自体は大きな空調のある、建物や設備などたくさんあるのですが、現在は昔に比べて技術が向上し、法的にボイラー技師を置かなければならない建物が少なくなってきているそうです。ですが設備系の会社では他の資格にもいえますが有資格者何名かを常駐させないといけないとオーナー会社との契約や入札などの取り決めがあるのと、故障すると高額で昔に比べて安全になってるとはいえ重大な事故も現在もあるみたいですし、なんだかんだで有資格者が有利であるのは間違いないようです。

ボイラー技師二級を受けた後の感想

試験自体は簡単だったのですが、受験地が遠かったのと、筆記合格後に免状を発行するための講習が3日あり値段も2万位と高額だったので、地味にめんどくさかったのを今でも覚えています。

ボイラー技師二級の教科書

私は大手で安心感があったのでユーキャンの教科書を使用して受験しました。危険物取扱者や登録販売者の時にユーキャンの教科書を使用していたので、わかりやすく、過去問もバランスよく収録されていて、ボイラーの教科書もかなり良かったです。

やっぱり大手だけあって学習しやすくて試験も同じような問題ばかりで結構余裕で合格できました。

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