免状はなかなかいい感じです。耐久性もありそう。ちなみに知事の印鑑は最後に受験した都道府県のに変わるようです。

- 消防設備士種種4類の概要
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4類は火災警報設備、ガス漏れ警報、受信機など警報関連の工事、整備に関係する国家資格になります。乙種が整備、甲種が工事と整備ができます。特定建築物で所定の期間で点検が必要になってくるのと、火災警報はかなりの建物が必要なので乙6とともにかなりの需要があります。
乙種は誰でも受験可能で甲種は学歴と特定の実務の年数、特定の資格を取得しているかなど受験資格があります。甲種は第二種電気工事士の免状を取得していると受験可能です。合格率は甲種がおおむね30%から33%位で乙種が40%位になります。ちなみに乙種が整備のみで甲種が工事と整備になり、甲種が上位資格になります。
- 消防設備士乙種4類の注意するところ
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合格率は大体36%から40%位になります。細かい数字や似たような名前など最初はややこしいですが、筆記は簡単でした。実技も乙種は製図がなく鑑別のみなので、対策は容易でした。ただし消防設備士全般にいえる事なのですが、過去問にないような難問にあたる可能性もあるので若干の運要素も絡んできます。私は甲種I類の時と乙7の時に当たりましたので、4類は消防設備士の中で人気の資格ですので、良い教科書がたくさんあるので学習しやすかったです。私が使用したのは工藤本と呼ばれる本を使用しました。かなり説明も丁寧で基礎から理解できて、実際受けると基本書のみでは厳しいですが、鑑別の過去問とあわせると同じような問題ばかりで自信を待って合格できました。
ずっと気になっていたのですが、実技は漢字が思い出せず、あからさまにひらがなで書いたらどうやら減点されているようです。他の自信のある試験でも試してみましたが、どうやら引かれているみたい
- 消防設備士乙種4類のいかせる場所
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火災警報は圧倒的に建設置義務のある建物が多いので、電気工事関連の会社や消防設備の防災関係の会社以外でも、SECOM等のセキュリティ関連の会社、設備系の会社など幅広く需要があります。また電気工事工事士と親和性が高くて技術が高くて営業力があれば独立も可能です。さらに他の類の消防設備士の取得や電気通信等のネットワーク関連や他電気関連の施工管理の資格を取得すればさらに、独立や仕事幅がかなり広くなります。
- 消防設備士乙種4類の教科書
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私が受験した時は工藤本と呼ばれている教科書を利用しましたが、最新版も公論出版のものより少し古いので、現在は公論出版の物がよいかもしれません。出題傾向が数年度に少し変わるようなので、ちなみに公論出版も消防設備士試験の鉄板の教科書なので安心です。


























