第3種冷凍機械責任者

免状はカバーは革なので高級感がありますが、中はただの紙なのでヘボいです。自分も間違えそうになったのですが、3種と2種は知事免許で1種は大臣免許なので免状を作成する時に必要な収入証紙と収入印紙と違いがあるので注意です。

第3種冷凍機械責任者の概要

年一回の試験で毎年11月に試験があり、一月に合格発表です。本試験は1種と2種は三科目、(学識、保安管理、法令)3種は2科目(保安管理、法令)になります。この試験は3種はマークシートなのですが、間違ってるのはどれか?という感じの答え方でなくて、各自正しい組み合わせはどれか?という形式なので各問に対して正確に理解しておく必要があります。問題数も15問と少ないので保安管理だと落とせる問題が少ないです。ちなみに法令科目はかなり簡単です。1種と3種でも法令はほぼ同じでした。

この試験は科目合計点は関係なく、各科目で6割で合格なので、保安管理を重点的に学習するとよいです。この資格全体的にかなりいやらしいひっかけも多いので注意してください。

第3種冷凍機械責任者の注意するところ

令和3年度の合格率は3種が22%、2種が30%でした。令和2年は3種が合格率18%と確実に難化しています。理由は最近に新傾向の応用力が試される問題が増えたのと、そもそも過去問の知識では無理な問題がでるようになった所だと思います。ここ最近は過去問5年分では厳しいかもしれません10年分やると合格率は当然あがります。角度を変えた新傾向の問題は公式教科書を熟読していても厳しいものが多いです。過去問をこなすとひっかけてくる所がわかってきますし、新傾向の問題や応用問題が出題されても選択肢を減らす事はできますので、やはり過去問は重要です。

第3種冷凍機械責任者の注意するところ2

最近の傾向としてより、理解度を試される問題も増えてると思いますので、念のため公式のテキストは必要だと思います。公式のテキストから問題を作成してるので、実際に試験の時にしれっと他の会社の出版した本には載ってない、過去問でも見たことない問題が出題されましたが、公式テキストの一文を覚えていたので得点できたのでこちらのテキストも重要です。

第3種冷凍機械責任者のいかせる場所

主に大きい建物の空調設備や食品メーカーや空港や運送会社などの冷凍倉庫や冷凍機械の保守や点検業務などで需要があります。

第3種冷凍機械責任者の教科書

冷凍機械責任者は全類にいえることですが、まず公式のテキストを用意した方がよいです。この公式テキストはとにかく理解しにくいです。市販の教科書の方が噛み砕いて説明してくれていてわかりやすいのですが、試験に出るのは公式テキストの文面から出題されますので、とにかくこの試験は問題は癖があっていやらしい問題が多いです。あえて市販のテキストが重要としてくるポイントを外してくる節もあるので、市販の教科書プラス公式テキストという感じにした方がよいです。公式テキストは高圧ガス保安協会のサイトでしか購入できませんので下の教科書は市販の教科書になります。

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