消防設備士乙種6類

免状はなかなかいい感じです。耐久性もありそう。ちなみに知事の印鑑は最後に受験した都道府県のに変わるようです。

消防設備士乙種6類の概要

乙種6類は消化器の整備に必要になる国家資格になります。消化器の需要は圧倒的で特定建築物では期間ごとに法令で点検しなくてはいけないと決められているので消防設備士の中で一番人気が高いです。6類は甲種はなくて乙種のみとなります。消防設備士の中ではイメージしやすく最初に受験する方が多くて私も一番最初に受けました。

危険物取扱者乙4と被る知識もあるので危険物を受けた後に受けるとスムーズかと思います。難易度的には危険物と似たような難易度だと思います。

消防設備士乙種6類の注意するところ

合格率は大体36%から40%位になります。細かい数字や似たような名前など最初はややこしいですが、筆記は簡単でした。実技も乙種は製図がなく鑑別のみなので、対策は容易でした。ただし消防設備士全般にいえる事なのですが、過去問にないような難問にあたる可能性もあるので若干の運要素も絡んできます。消防設備士の中で人気の資格ですので、良い教科書がたくさんあるので学習しやすかったです。

私が利用したのは公論出版のもので、この一冊だけで実技80%と筆記80%と割と余裕でした。当時も工藤本か迷ったのですが、6類は乙種のみなので過去問ベースの学習にしました。結果よかったみたいで二週間ほどとわりと短期間で取れました。ずっと気になっていたのですが、実技は漢字が思い出せず、あからさまにひらがなで書いたらどうやら減点されているようです。他の自信のある試験でも試してみましたが、どうやら引かれているみたい

消防設備士乙種6類のいかせる場所

業務独占資格で一定の面積の特定防火施設では定期的に点検と整備が法令で定められて、消化器は消防設備士の中でも圧倒的な建物に設置義務があるので、求人もかなりあり需要はかなりあります。一つでは厳しいと思いますが、他の類や電気工事などその人の力量によっては独立も可能です。ただし各類は電気、水道、斜体屋、科学薬品等、全く畑違いの工事等の技術や知識が必要になるので独立できるくらい技術をつけるのは難しいです。

消防設備士乙種6類の教科書

私が受験した時は消防設備士試験では鉄板の公論出版の教科書を選びました。この時は他の試験が近い時にあったので、公論出版のこの一冊で受けました。結果合格しましたが、2週間しかなかったので少し準備不足だと感じましたので、万全な状態で受験するなら実技鑑別の過去問をもう一冊準備した方が良いですね。

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