役に立つ情報

消防設備士の実技鑑別と製図試験で漢字ではなくひらがなで回答した場合

この試験の実技は文章や単語で書いて回答する問題があるのですが、あるサイトで漢字を間違えた場合、0点採点され漢字があやふやな場合はひらがなやカタカナで回答した方がいいとアドバイスがあって、そのように回答していたのですがどうやら多分減点されているようです。

実技は人が採点するので、もしかすると個人差があったりすると思いますが、私がすごい自身がある時に試して見たのですが2回とも引かれていたので、答えがあっていたとしてもあからさまにひらがな書いた場合は数点は減点されていました。ちなみに似た名前のもの。消化器、?機、感知器などかなり暗記するので、教科書を読んでると、知らない間に記憶のすり替わりが起こります。意外とここ注意した方がいいです。

漢字が思い出せない場合、筆記の方の問題に名前が出てる場合があるので、読み返してみるとよいです。

消防設備士試験の法令科目の免除について

消防設備士試験は乙種、甲種と分かれています。甲種が上位の資格になります。消防設備士の試験に1つ合格すると、他の類を受験する時に法令科目の共通法令を免除することができます。法令科目は共通法令とその類の法令という科目で構成されています。共通法令を免除した方がよいかと言うと私はやめておいた方が良いと思います。免除した所は得点したことにならずに省いた所以外で6割と結局普通に受けた時と難易度は変わらない為です。

たしかに共通法令を復習しなくて範囲は減らせるのですが、一回受験してるのでおいしい得点源がなくなりますし、法令科目も科目ごとに足切りがあり、免除すると問題数も少ないので、法令科目である一定の点数以下だと、他と合わせて合計6割を超えていても不合格になる為です。その類の法令は初めて受験するわけですから難問がでたら事故る可能性が高まりますので私は次に受けるときは免除はしないです。

ちなみに乙種が下位になりますので、乙種取得し甲種免除とはならないので注意です。甲種取得し乙種免除は可能です。

1種と2種冷凍機械責任者を受けた時に見つけた神サイト

私はこういった理系の科目や数学が苦手だったので、多分エコランドを見ていなかったら合格してなかったかもしれないです。とにかく情報量が半端なくてしかも計算問題もわかりやすく丁寧に解説してくれています。多分教科書とかよりも情報量が多いです。私と同じようにビル管理士を実務1年で講習取得を考えられている方や、単純に冷凍機械責任者を受験を検討されている方はどんな試験なのかや計算問題の傾向をつかめますのでおすすめです。

ちなみに一種の学識はマークシートではなく記述式の証明問題なので私のように理系が苦手という方は結構つらい試験になります。まず解答までの経過の公式を書かないといけない為、最初は省いて良い部分などがわからないです。初学の方は特に解き方や解説も丁寧なのでエコランドはおすすめです。

エコランド師匠のページへ(一種の学識問題)

エコランド師匠のページへ(二種の学識の計算問題)

工事担任者 総合通信で電気通信主任技術者のシステム科目を免除して受ける事ができる

工事担任者の総合通信の免状を取得していると、電気通信主任技術者の1科目を免除して受験する事ができます。紛らわしいですがいわゆる電験、電気主任技術者とは違う資格です。調べてみると電気通信事業者は、設備の設置の区域が同一市区町村で利用者が3万人未満の場合を除き、電気通信主任技術者資格者証の交付を受けた者のうちから選任しなければならないとなっています。

多分すごい資格なのでしょうが、規模が違いすぎて取得しても一般的に生かされる事はないと思います。多分、国などと関わる大きい会社とかだと思いますので、私を含めて一般的な人が取得してメリットはないでしょう。私は工事担任者総合通信を取得していますが、多分受ける事はないと思います。

ちなみに難易度はかなり高いらしいです。どうせ難しいのを受けるなら私は電験を受験します。

認定電気工事従事者の取得について

第二種電気工事士は一般家庭や小規模な店第などの一般用電気工作物のみを取り扱えるのに対し、認定電気工事従事者を取得するとより大きい工場、ビル等の電気設備など第二種電気工事士では扱えない電気設備を触れるようになります。ちなみに第二種電気工事を持ってると講習に参加する事で取得できます。

費用は3万かかりますが、法令で定められているので必要な場合は取得するしかないです。設備系の会社だとそういった建物に該当するので、会社が負担してくれるので、そういった時に取得した方が賢い方法かもしれません。また自営業などの場合、ビルや大きい工場などの電気設備にさわる場合、一種電気工事やこの資格が法的に必要なので余裕がある場合は受けるのもよいかと思います。

自営業の方は確実に業務の幅が広がります。ちなみに資格自体は講習に参加すれば必ず取れる類いのものになりますが、いわゆる自己満足系の資格ではなく法令でこれか上位資格を持ってないとそもそも作業ができませんので、意味のあるものになります。ちなみに第二種電気工事士の免許が必要でこちらも国家資格になります。イメージ的には二種電気では触れない設備を限定的に拡張できる。一種と二種の電気工事士1.5みたいイメージです。わたしは第二種電気工事士は取得していますが、まだ認定電気工事従事者はまだ受けていないです。

第一種冷凍機械責任者の免状で社会保険労務士の受験資格や職業訓練指導員の受験資格が得られる。

これは以外と知られてないと思いますが、第一種冷凍機械責任者の免状があると社会保険労務士の受験資格が得られて受験する事ができます。社会保険労務士を受験するには一定の学歴が必要になるのですが、一種は国が定める大学工学部卒業程度となっていますので受験資格を得られます。

後、これはよくわからないのですが、職業訓練指導員の受験資格が得られるとなっています。国が行っている冷凍機械科の講師になる資格みたいです。私は冷凍機械一種は取得していますが、ビル管理士を講習ルートで取得できる制度があるので取得しました。

消防設備士と消防設備点検資格者について

私も最初は知らずに消防設備士を受験したのですが、実は消防設備の法令で定められている整備や点検を行える消防設備士以外に消防設備点検資格者という国家資格が存在していて、こちらは第二種電気工事士か消防設備士のどれかに合格していて免状があると3日の講習を受けて取る事ができます。

1種と2種に分かれていて、両方取るとなんと消防設備士の乙種1から7類まで全ての点検と整備が行えるようになります。つまり乙種1から7まですべて取得しているのと同じ状態です。ちなみに工事は無理なので甲種は消防設備士のみが行える業務独占の仕事となります。

一見すると消防設備点検資格者の方が勉強も少なく取れてコスパ良いように思いますが、こちらは講習費用が一つ3万位かかります。後5年事に再講習の名目でお金が1万取られるので結構厳しいです。ちなみに再講習を受けないと免状が失効してしまいます。失効した場合はまた3万課金して3日の講習を受けないといけないです。

一方で消防設備士の方は乙種は30%から40%合格率の試験を合格しなければならないものの、お金はかかりませんので、私は結局、点検資格者の方は取らずに需要の高い消防設備士甲種1と甲種4と乙種6を取得する方向に落ち着きました。

しかし値段は結構してあきらかに課金システムではあるのですが、乙種1から7まで点検と整備が行えるのはやはりポイントが高く感じました。また電気工事士等の免状はいるのですが、講習だけで取れる資格としてありがちな意味のない資格ではなく、明確に法令でこの資格を持っていないと作業をすることができない業務独占の国家資格なのでコスパ高いと思いました。

やはり時間も大切です。乙種なのでそれほど難しいわけではないですが、それぞれ30%から40%位の難易度はあり、乙種7類全部揃えるとなると膨大な時間と労力が必要になりますから、いうても国家資格なのでそれなりに勉強は必要です。私は現状、消防設備士の甲種1類、甲種4類、乙種4類、乙種6類、乙種7類を取得していますので消防設備点検資格者は受けていませんが、一時期かなり魅力的に感じました。

ビル管理士(建築物環境衛生管理技術者)の講習ルートでの取得

ビル管理士という国家資格で3000m2以上(学校については8000m2以上)の特定建築物において選任義務があり。資格の保有者は同法に基づく登録事業者の人的要件となることもできて、かなり需要が高い資格があるのですが、普通に国試を受けると合格率が12%から20%と低くて、実務経験も2年必要でなかなか難しい資格なのですが、

冷凍機責任者の1種か2種の免状があると講習ルートで試験を受けずに取得する事ができます。1種で実務経験が1年で2種で2年、設備系か清掃などで3000m2い以上の建物での実務が必要ですが、元々、実務経験がない人からすると一年でいけるのはかなりおいしいです。ちなみに他にも1年で講習ルートでいける資格もあるのですが、電験一種と二種が1年で2年が電験三種となっていて、どれも気象予報士並みに難易度の高い資格となっているのでこれはかなりお得だと思います。

ちなみに一種冷凍機械責任者も難しいですが、電験なんかと比べるとかなりお得です。私は正直、冷凍機械は3種までにしておこうと思っていたのですが、この制度を知って2種を受験して、その後に1種の免状を取得しました。

電気工事士の免許で消防設備士の甲種の受験資格や一部の電気のある科目を免除する事ができる。

乙種は誰でも受験可能なのですが、甲種は学歴と特定の実務の年数、特定の資格を取得しているかなど受験資格があります。電気工事士の免許があると甲種を受験することが可能になります。また消防設備士の一部の類で電気の科目があり、そちらで電気の科目の問題を免除する事ができます。

しかし実際免除すると、免除したところは得点した状態にはならず、あくまで免除した問題を省いた部分の6割になるので、逆に得点しやすい所を省くことになったり、基礎の科目は問題数が元々少ないので、一問あたりのウエイトも大きいので難問が出題され不合格という結果になりうるので、慎重に検討した方がいいです。実は免除した方が難しくなるという話しは聞きます。

消防設備士の乙種7類の楽な取り方

電気工事士の免状を持っていると実技はフル免除で筆記も電気の科目が免除になり、その他の消防設備士に合格していると場合によっては共通法令も免除でき、実質5問だけ受けて試験に合格すると免状が取れます。ただし一問あたりのウエイトは重く場合によっては難問にあたる可能性もございますが、乙7に関しては実技がまるまる免除になるので免除制度で試験うけた方が良いです。

(電気科目免除についての有利?不利?は↑で説明しています。)

消防設備士の免状取得後の法令講習について

消防設備士に合格した後に免状を取得すると、講習に参加しないといけない義務があるのですが、この講習を受けないでずっと放置するとどうなるかをご説明します。基本的に車の免許とかと同じように違反するとポイントが引かれていくみたいなのですが、ある年数でポイントが元に戻るみたいなので、結局ずっと受けないでいても失効にはならないみたいです。

ただし消防設備士の仕事をしていて、仕事のミスか何かで消防法令にひっかかり違反が重い場合は自身のポイント数によっては一回で失効の可能性もあるようなので注意しておいた方が懸命です。消防設備士の仕事をしていなければ講習義務違反以外に減点される心配はないので、失効の心配はありません。

危険物取扱者のどれか一つの類に合格すると他の乙類で3科目中2科目免除できる。

危険物取扱者のどれかに合格すると、次に他の類を受験する時に3科目中2科目免除できるので乙種取り放題です。

この試験は簡単と言われていますが、なんだかんだで合格率は30%台で以外と低いです。その原因が物化という科目なのですが、物化も免除されますのでほぼ取り放題です。ちなみに乙種4類以外の合格率がやたら高いのはこの制度がある為で、みんな需要の高い4類を受けて合格後に科目免除で他の類を受験するので、始めて受けた場合は結局はどの類も物化という科目を含んだ3科目になるので合格率は30%台になります。

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