ほぼ混ぜて冷やすだけ!2層の桜の花の寒天と桜あんの羊羹

大さじや小さじなどをグラム換算した値やその他簡易的なFAQについて


羊羹の層→こし餡250g、水200g、砂糖(こし餡の種類によるある程度溶かしてから味を確認して)、鍋に入れてよく溶かしてから粉寒天2.5gくらい鍋に入れて沸騰させてよく溶かして耐熱容器に6分位入れて水を入れた器で少し冷やします。ある程度冷えたら冷蔵庫で二時間程置いて固まるのを待ちます。

次に半透明の寒天層を作ります。桜の塩つけを水に入れて10分から20分ほど置いておく、よく塩をとり除いて水200ml、粉寒天2g、砂糖25g加えて同様に沸騰させて寒天をよく溶かします。塩を取り除いた桜の塩つけを鍋に入れて先程冷蔵庫で冷やしておいた器に流して上と同様に少し冷やしてから冷蔵庫で半日ほど置いて固まったら完成。少し水分が出るので皿に移して水を取り除いてさらに置いておくと市販の物に近くなります。

今回は桜の塩つけを入れ過ぎたので半透明のはずが下の桜色の羊羹と同系色になってしまいました。下の羊羹は普通のこし餡や緑の方が色にメリハリがついて良かったかも知れません。味は美味しいですが、奈良の吉野に売ってる二層の桜の羊羹ぽいのをイメージしてたのですがまたリベンジしたいです。


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