- ビルメン5点セットの資格の難易度順を教えてください?
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①私が取得した中での体感になりますが、第三種冷凍機械責任者→第二種電気工事士→消防設備士乙種6か4→危険物取扱者乙種4→二級ボイラー技師になります。5点セットの中では3種冷凍機械は頭1つ抜けてました。次が第二種電気工事士ですが実技があり、欠陥が一つあると不合格になるので面倒でした。練習用ケーブルなども結構お金がかかりますし、学校など練習環境が整っている場合はまた違ってきます。他は多少は前後しますが難易度的には同じ位でした。
- 資格の難易度順を教えてください?
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②このサイトで紹介している、私が取得した中での体感になります。受験する上での目安にしていただけたらと思います。↓
1種冷凍機械責任者(20%から30%)→電気通信工事担任者総合通信(3科目16.9%)→消防設備士甲種1類(24.3%)→第2種冷凍機械責任者(25%から30%位)→第三種冷凍機械責任者(18%から36%位)→消防設備士甲種4類(34.2%)→消防設備士乙種4類(31.2%)→第二種電気工事士(最終合格率は40%台位)→消防設備士乙種6類(36%)→危険物取扱者乙4(30から40%)→医薬品登録販売者(県による大体40%台)→二級ボイラー技師(50%台)→消防設備士乙種7類(63.9% 電工の免除含めて、フル受験の場合にはほかの類位かと思われる)
▫️感想↓
合格率は一つの目安になりますが、受験者の層による合格率の違いがあるなと受けてみて感じました。合格率は工担総合通信が1番低いですが、実質的な難易度は冷凍一種が難しかったです。他にも消防設備士甲種が25%あたりと冷凍一種と合格率は同じ位ですが試験難易度は少し上に感じました。消防設備士甲種1と冷凍機械2種はもしかすると一般的には逆の順番かもしれないです。合格率は甲種1類の方が低いですが合格率は試験によって受験する人の層にも影響します。後、上記は私の体感になります。人により理数系が得意とか暗記系が逆に苦手などそのバランスによっても難しさの基準は変わりますのでご了承ください。
③↓はまだ取得していない目指している物も含めての難易度になります。太字の青はまだ取得していない目指している資格です。通常の青字がすでに取得している資格になります。
第三種電気主任技術者(10%前後)→ビル管理士(10%から22%)→1種冷凍機械責任者(20%から30%)→電気通信工事担任者総合通信(3科目16.9%)→消防設備士甲種1類(24.3%)→第2種冷凍機械責任者(25%から30%位)→第三種冷凍機械責任者(18%から36%位)→消防設備士甲種4類(34.2%)→消防設備士乙種4類(31.2%)→第二種電気工事士(最終合格率は40%台位)→消防設備士乙種6類(36%)→危険物取扱者乙4(30から40%)→医薬品登録販売者(県による大体40%台)→二級ボイラー技師(50%台)→消防設備士乙種7類(63.9% 電工の免除含めて、フル受験の場合にはほかの類位かと思われる)
ビル管理士は冷凍機械一種で講習ルート取得のフラグを立ててるので、時期がきたら講習ルートで考えていますが、電験はマジで難しいです。ちなみに合格率は8%位です。ビル管理士あたりまでだと努力等で乗り越えられる範囲かと思いますが、電験とかになると理数系の素養が必要になるレベルかと思います。すごい人以外数年単位の勉強期間は必要かと思います。ただ科目合格制度があり数年は合格した科目はパスしたことにできます。
- 消防設備士の合格率は?
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▫️2024年 甲種 全体平均30.1%
1類/24.1%→3類/25.6%→2類/27.3%→4類/34.0%→5類/35.0%
大体毎年こんな感じで24%から30%台前半位になっています。
▫️2024年 乙種 全体平均37.7%
3類/23.6%→2類/26.3%→1類/31.0%→5類/32.1%→4類/31.2%→6類/36.2%→7類/63.9%
7類は電気工事士の実技免除で合格率が高いものの、他の類は毎年24%位から30%半ば位になっています。
▫️感想↓
私が取得したのは甲種1、甲種4類、乙種4類、乙種6類、7類になりますが、甲種と乙種では製図があるので甲種の方が難しいのは確かですが、甲種の1類(24.1%)と4類(34%)と比較すると合格率に10%の違いがありますが、甲種1類の方が体感的に少し難しく感じましたが、そこまで難易度的違いは感じられなかったです。
乙7を除いて、どの類も例年7割くらい落ちる難易度はありますから、そこそこ対策は必要です。ちなみに乙種7類だけ合格率がやたら高いのは実は第二種電気工事士の免状を取得していると実技とほとんどの問題が免除できるためにこの合格率となっています。
後、実際の受けて思ったのは甲種1類を受験時に製図で過去問に全くなく問題の意味すらわからない問題が出題され、製図は専門的な所がたくさんあり角度を変えてくる問題や実際に現物で作業していて理解できるような問題も結構あるので運なども影響します。そういった問題に当たった場合対処出来ませんので鑑別で点をなるべく稼いで失点を抑えることが重要です。この時は結局受かっていましたが結構ドキドキしたのを覚えています。
- 消防設備士の4類と1類で電気科目の免除を受けた方がよい?
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電気工事士の免状持っていると4類と1類の電気科目で一部問題を免除して受けれる事が可能です。
しかし実際免除すると、免除したところは得点した状態にはならず、あくまで免除した問題を省いた部分の6割になるので、逆に得点しやすい所を省くことになったり、基礎の科目は問題数が元々少ないので、一問あたりのウエイトも大きいので難問が出題され不合格という結果になりうるので、慎重に検討した方がいいです。免除した方が難しくなるという話しは聞きます。
実は私は甲種4類を受けた時はこの制度を知らなかったのですが、甲種1類を受験した時に一度電気科目の免除を受けてみました。その影響かはわからないですが、製図で問題の意味すらわからない、難問が出題されたことがあったので、よくネットで免除すると難しくなるといううわさは本当だったと身をもって知ったので、私は免除せずに受験した方がいいと思いました。
- 電気工事士と親和性の高い資格は?
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まず実務経験がなく受けれる資格では消防設備士の甲種4類がおすすめです。電気通信だと工事担任者やCCNAなど、設備関連だとビルメンテナンス5点セットとされている第二種電気工事士、危険物取扱者乙種4類、ボイラー技士二級、第3種冷凍機械責任者などです。その上位の資格とされているビルメンテナンス3種の神器と言われている第3種電気主任技術者、ビル管理士、エネルギー管理士もあります。
防災の消防関連の会社などは電気と関わりのある消防設備士甲種4類、消防設備士甲種1類
- 電気工事士の取得のメリットを教えてください。?
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まず単体でも配線工事、クーラーの取り付け、太陽光関連など安定して仕事があり、作業するのに免許が必要な業務独占資格であるのと、上手く営業力と技術を身につけれたら開業もできる点と電気はかなり幅広い設備で利用されているので、消防設備士等(主に甲種4と甲種1)等やその他設備系や電気通信(電話やFAXやネットの環境)の分野など、結構つぶしがきく点だと思います。
また現代社会なにかしら電気に依存していますので色々なジャンルの会社に必要で、電気通信の6gや電気車関係などさらに需要が見込まれるところも魅力です。
また2種を取得し電気工事等の実務経験を得ると、上位の一種や工事の施工関連の資格も取得するとさらに道が広がりやすいところにあると思います。また他の国家資格でも電気に依存しているものが多いので、以外と親和性があったりします。私が取得した資格になりますが消防設備士甲種4類と甲種1類、乙種7類、電気通信工事士担任者総合通信などが結構関わりがあります。一部の資格で電気科目の免除も受ける事ができます
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料理やどうでもいいニュースなど
































