ビルメン5点セット優先順

概要

難易度的にはどれも同じようなものですが、冷凍機械だけ急激に合格率が下がったりするので注意してください。数年前に18%まで下がり、その後30%台に回復しましましたが、また下がる可能性はあります。 

他の試験は大体30%台から40%台で落ち着いています。後は電気工事士のみ実際に工具での実技がある為、少し面倒くさいです。

1

第二種電気工事士

他の資格より受験回数が少なく、筆記と実技試験もあるので受験が被った時は優先した方が良いのと、他の資格よりも需要が圧倒的にあり、消防設備士の甲種の受験資格も得られます。他にも電気に関わる他の資格が多くあり、親和性のある組み合わせが多くて、この資格を持ち実務経験をつむと電気施工管理の国家資格、上位資格の一種電気工事士など多くのメリットがあります。

実技試験がネックですが、免除科目を他の資格で受けれたり、他の資格の受験資格になったりと、難易度のわりに圧倒的にコストパフォーマンスが高いです。

2

二級ボイラー技師

この資格の需要というより、こちらも受験機会が少なく、出張試験の機会を逃すと住む地域によってはかなり遠出しなくてはならない為、需要自体はあまりないものの5点セットを目指すのあれば受験日等は注意しておいた方が良いです。

3

危険物取扱者乙種4類

こちらは受験機会が多いので、ご自身の都道府県で、かりに不合格でも隣の県でも受けれるので受験が他の資格と被った時はそちらを優先した方が良いです。試験難易度も高くなくて、5点セットの消防設備士乙6と被る所もあるので、先に受験して後に乙種6か4類を目指すのが、私的に効率が良かったです。

4

消防設備士乙種6類か4類

こちらも受験機会が多くあり、最低不合格でも他県で近い時にリベンジできるので、試験日が少ない資格を優先させた方が良いですが、資格自体は単品でもそこそこ求人があり電気工事士まではいかないものの需要は結構あると思います。

5

第3種冷凍機械責任者

こちらは受験が年一回の為、優先させた方が良いですが、ボイラー同様に需要が他の資格と比べて弱いのと、5点セットの中で難易度が高いです。ハズレ年に受験すると合格率が18%と殺しにきてる難易度の時もあり、少しコスパがよくないです。2種まで取得すると実はかなりコスパが良い制度があるのですが、それ以外の方だと他の資格を優先させた方がよいと思います。

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