スーパーで売ってる700円位の和牛肉も肉汁たっぷりのステーキの美味しい焼き方

大さじや小さじなどをグラム換算した値やその他簡易的なFAQについて


①肉を冷蔵庫からだして常温に戻しておく、お湯などで調節してもok。

②常温に戻してから塩を小さじ3分1程度をお肉前面にまぶしてお肉のスジや硬い所をマッサージしするようにして柔らかくする。そのまま1時間程おいておく。

③オリーブオイルかサラダ油をお肉に大さじ1全体にかけて浸透させる。

④フライパンに牛油やサラダ油をひいてから弱火から中火までいかない弱火で片面を押し付けて20秒ほど焼いてから反対側や側面も同様に焼く。表面部分が赤身がなくなってる状態。この後の工程で予熱で少し火が入るのと仕上げに強火で焼き色をつけるので焼きすぎないこと。

⑤肉をフライパンから出してアルミホイルに焼いた肉を包んで5分程寝かせる。5分寝かせた後フライパンを強火にしてある程度余熱してお肉を押し付けて全面を焼く。あくまでも焦げ目をつける感じで焼く、あまり長く焼くと肉が硬くなるのである程度にして中はピンクでいい感じで仕上げる。包丁でカットして焼き加減が気になる場合は再度火を通す。

コツは①から⑤の順番を守ることと、焼く時間と温度をしっかり管理することでパサつきなく肉汁がたっぷりで断面を切るとピンク色の柔らかく美味しそうなお肉が初心者でも焼けます。フライパンやアルミホイルに残ったお肉の汁でステーキソースや焼き肉のタレを混ぜてフライパンで煮ると美味しいソースも出来ます。

真ん中のお肉の画像が切った断面なのですが、レア、ミディアムなどお好みの焼き加減でOKです。他にも強火から弱火でフタをして焼く方法が有名ですが、肉の厚さによっては初心者には難しいらしく、この方法だと初心者でも簡単に焼ける方法らしいです。試してみるとスーパーで600円から700円とは思えないくらい美味しかったです肉汁が多いのでソースなしでワサビや塩だけでも美味しいです。

ちなみに①から⑤までそれぞれ科学的に熱伝導や塩で浸透圧など意味がある作業なので順番を変えたり、やらなかったりすると美味しく焼けないので注意です。火加減が弱かった場合も最終的に肉をカットして再度焼くことも可能なので失敗も少なく美味しく焼くことが出来ます。


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