強力粉で生地からベーコンジャーマンポテトマヨピザをつくる。

大さじや小さじなどをグラム換算した値やその他簡易的なFAQについて


ジャガイモはラップの合わせ目を下にして耐熱皿にのせ、電子レンジ(500W)で、じゃがいも中1個につき2分30秒加熱する。上下を返して再度2分30秒加熱する。後はカットして準備しておく。

ピザソースを作ります。面倒な場合は市販のやつでも、玉ねぎをフードプロセッサーで微塵切りにしておいて、フライパンにオリーブオイルのたまりを作り玉ねぎとニンニクの色が変わるまで炒めます。トマト缶半分位入れて塩と砂糖を少し入れて弱火で煮込んでいきます。トマトの水分が飛んで元の量の3分2程度になり水分量が少なくドロッとした感じになったら味見をします。調味料で調整してこだわりがなければ塩や砂糖やニンニクチューブやほんの少量の鶏ガラやコンソメなどで調整します。

ピザ生地を作っていきます。結構大きめの生地が3枚位作れます。(強力粉330g、塩7g、ドライイースト1g、ぬるま湯220ml、)を分量通りに準備します。ここは重要です→強力粉と塩を先に器に入れてよく混ぜて、他の器にぬるま湯とドライイーストを入れてよく混ぜます。この器に強力粉を3分1ずつ位入れてヘラなどでよくコネながら全体的に均一になるまでコネます。混ぜて粉やぬるま湯が足りない場合は様子を見て少量足してください。

次に手で生地を押しながらコネるのですが、生地が水ぱく手についてとれない場合は打ち粉を追加してコネる用の手袋をしてコネるといいです。押してこねるを出来たら5分位、数が50回ほど行い生地を3等分にして丸くソフトボールのようにして表面を整えて空気を閉じるようにして食べる分以外の分はラップをして冷凍しておきます。

食べる分は出来たら冷蔵庫で1日置いた方がいいですが、2時間くらいでもそのまま状態でラップをしておいておくと発酵して倍近い大きさになります。2時間後に器から出す時に強力粉を発酵した生地に全体的にまぶすことで手につかなくなります。こびりついてるので裏側も少しずつ強力を手で剥がしながらまぶしてまな板の上でさらに全体的にまぶして手につかない状態にします。ここから生地の中心から空気を外に逃すように外側に広げるような形で少しずつ広げていきます。ピザ屋のピザ生地を思いだして端の耳が1cmくらいこんもり空気を残す感じで、ある程度伸ばしたら裏側がベタつくようになるのでまた強力粉をまぶして反対側も同様に繰り返します。

いい感じの大きさになったらフライパンにアルミホイルをひいて生地をのせてピザソースとチーズとポテトをまんべんなくトッピングしてマヨネーズをかけておきます。火が通りやすい食材はこのまま焼いてもいいですが、火が通りにくい具材は別のフライパンで火を通して後でトッピングした方が失敗しにくいです。フライパンにフタをして中火までいかない位の火力で5分位蒸して完成。後はバーナーで端のこんもりした耳をバーナーで炙るとお店のような感じに仕上がります。ない場合はトースターの最高温度で焼く方法もありますが蒸して思った以上に膨らんでトースターに入らなかったので今回は見送りました(泣)

めちゃくちゃ美味しかったです。反省点もありましたが、思っていたより美味しくてまた別の系統のピザにもチャレンジしたいです。ピザを頼むと一枚2000円から3000円位するのでめちゃくちゃありがたいです。ちなみに一枚でもかなり量があります。数回作ってコツは家庭のコンロで火力の差があるので裏側が焦げやすいのである程度覗いて様子を見た方がいいです。外側の見た感じに反して裏側が焦げやすいので注意です。耳の焦げ目はバーナーやトースターを使わないと厳しいのであまりこだわらずに焼く事、味もよく食感もっちりしていつも頼んでるチェーン店より美味しくてマジで感動しました。

途中で冷凍したカチカチの生地は食べる時に500wで20秒ずつ様子を見てある程度解凍してから常温に戻すと結構早く解凍できます。


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