懐かしい祭りの屋台の味!ベビーカステラ

大さじや小さじなどをグラム換算した値やその他簡易的なFAQについて


試しに作って見ました。基本材料を混ぜてたこ焼きを焼く機械に半分位まで生地を流し入れて焼くだけなのですが、結構焦げやすいので最初温度を140度位にして生地を流していき、落ち着いてきたら180度くらいにして裏返して他に焼いてるものと重ねてドッキングさせていきます。裏返す目安は生地が膨らんできて気泡がふつふつと出てきたら裏返して他のカステラとドッキングさせます。もしたこ焼きの穴に生地を入れすぎた場合は普通のたこ焼きの要領で1つで焼いた方が良かったです。この生地が膨らんできた工程の所は焦げやすく、しかも一斉に膨らんで手がかなり忙しいので、この段階で少し温度を下げて行った方がいいかもしれません。

出来上がりも美味しいのですが、半日ほどおいて食べてみるとあの祭りや屋台のベビーカステラの味でした。慣れてきたらアンコを挟んでリベンジしたいです。かなり懐かしい味でした。


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